クリーニング | 大森・平和島の歯医者・矯正歯科なら55歯科医院

お知らせ

クリーニング

2016/06/11

歯医者に行って歯石とってクリーニングをしてもらったよ
皆さんはこれを聞いてどう思いますか?歯が汚いとかっこ悪いからぼくもやろうかな。
時代的にも口臭を気にするのがマナーといえるし、いいんじゃない
あるいは、
そんな事に気を遣っておしゃれですこと。
男がそんなエステまがいの事やって見た目を気にしてしょーがないなあでしょうか。

確かに、クリーニングと聞くとやってもやらなくても、どちらでもよさそうですが、
歯周病の治療といえばどうでしょう。

歯周病について

歯周病とは簡単に言うと、汚れによって歯ぐきが腫れ、歯槽骨が溶けてなくなり、やがては歯が抜ける病気です。
放っておくと早い人で30代で歯が抜けはじめます。
実は虫歯より歯周病のほうが歯を失う率は高いんです。

われわれの業界は今、こぞって予防ブームです。

痛くならない前に予防的に歯科医院に行きましょう!です。
またまたぁ、虫歯が減ったから歯医者が食っていく次の手段としては予防かい?
そんな声も聞かれてきます。

 

先人の歯科医師の努力と啓蒙のおかげか、30年前には12才児の口の中に4.8本あった虫歯が

0.9本になりました。
あ!確かに、治す虫歯がない!(笑)
そう、虫歯予防はある程度は達成できてるようにも思えます。

まとめ

そして迎えた、超高齢化、長寿化社会。
30年前からこんにちの、平均寿命の推移は、男性74歳から80歳、女性80歳から86歳。
女性においては世界一です!

 

もはやヤバい、を通り越して神ってる、でしょうか(笑)

 

つまりは身体の寿命に歯周組織の寿命が追いついてない、のかもしれませんね。

そんな時代に出くわしたわれわれに出来ること、大げさに言えば、課せられた使命とは、
を考えると、やはり歯周病の予防に行きつきます。

 

最初は茶色い汚れを気にしての「クリーニング」希望で構いません。
そこからご自身の歯周病の進行状況を把握して、一緒に対策を立てていきましょう。

 

まずはアクションを (^^)

 

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